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日常 造形論

造形遊び、どうしよう? 環境から考える委ね方

冬研 大会 2025

回転寿司式鑑賞法 おでかけ児造研in新潟・長岡 ふりかえり

冬研 大会 2025

「絵に表す」活動と「表現の自由」について考える

冬研 大会 2025

人と環境、そして造形を通した空間

、2026年4月20日2026年4月20日

横浜国立大学附属鎌倉小学校 斉 …

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冬研 研修 2025

【おでかけ児造研】「描く」って、どこから始まる? クレパスを使った実技提案

更新日:2025年12月29日2025年12月29日

白百合女子大学 椎橋げんき 「 …

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冬研 大会 研修 2025

【おでかけ児造研】「回転寿司式鑑賞法とは?」

更新日:2025年12月22日2025年12月23日

児造研会長 筑波大学附属小学校 …

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冬研 研修 造形論 2025

【おでかけ児造研】材料としての「絵の具」から「絵に表す」活動を問いす

更新日:2025年12月24日2025年12月22日

ー題材名「せんのぼうけん(ずが …

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冬研 大会 研修

【冬研】おでかけ児造研 in 新潟・長岡(冬研2026)1/11開催します!

更新日:2025年12月5日2025年11月26日

児造研事務局 粟津謙吾 いつも …

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夏研 大会 日常 47回大会

夏研後のアンケートにご回答します

更新日:2025年11月16日2025年11月16日

横浜国立大学教育学部附属鎌倉小 …

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大会 過去の大会 47回大会

 Gコース『はさみでどうする?』夏研振り返り

更新日:2025年10月6日2025年10月6日

大人は“はさみで何をするか”、 …

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夏研 大会 過去の大会 47回大会

Cコース「カタチをきって光でえがこう」夏研振り返り

更新日:2025年9月30日2025年9月30日

成城学園初等学校 粟津謙吾 C …

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夏研 大会 過去の大会 47回大会

午前 授業提案「ギコギコ発見!」夏研振り返り

更新日:2025年8月28日2025年9月26日

練馬区立豊玉第二小学校 河村  …

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大会 過去の大会 47回大会

Eコース 「ふしぎな布で“いい感じ”」夏研振り返り

更新日:2025年8月28日2025年9月18日

練馬区立豊玉第二小学校 河村  …

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Copyright ©︎ 2024 児童造形教育 サクラクレパス All rights reserved.

zuko_zizoken

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「描く」の次に、「みる」がある。
「みる」の次に、また「描く」がある。

回転台の上を、作品がゆっくり流れていきます。自分の前にめぐってきた作品に、つぶやきが生まれる。その声が、だれかの気づきになる。押す行為が、推す気持ちになっていく。

回転ずし式鑑賞法は、全員が同時に、自分のペースで関われる鑑賞のかたちです。声が重なり、それぞれのつぶやきが空間に広がっていく中に、豊かな学びが生まれていきます。くり返すたびに表現の質が変わり、子どもたちの自己評価も静かに高まっていきました。

実践の詳細や、ダンボールで作れる回転台のつくり方まで、ブログで丁寧に紹介しています。ぜひ読んでみてください。

ブログはプロフィールのリンクからどうぞ

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育 #鑑賞
「自由に描いていいよ」だけで、
本当に子どもは描き出せるのでしょうか。

冬研で扱った「せんのぼうけん」は教科書題材です。
しかし、そのまま扱わないのが研修会ならではです。
⁡
線の始まりと終わりをシールで示し、
そのあいだを“ぼうけん”として描いていく活動を提案しました。

一見すると、
自由をしばる設定のように見えるかもしれません。
けれど実際には、その枠組みがあることで、
「何を、どのように表したらいいかわからない」子どもたちにも、
描き始めるきっかけが生まれていきます。

大切にしたいのは、
自由か、制約か、という二者択一ではなく、
子どもの表現が立ち上がるための「足場」をどうつくるか。

「絵に表す」活動と「表現の自由」のあいだにある
緊張関係を、もう一度問い直してみる。
そんな時間になりました。

児造研では、
こうした実践を通して、
子どもの表現がひらく条件を、みなさんと一緒に考えています。
#児造研 #図工 #絵
児造研は1982年から続く民間の研究団体です。授業実践を大切にしている教師が歴史をつないできたことで、今につながっています。
授業実践を基盤に、実技を通して
図工・造形を一緒に考え合う場所が児造研です。

子どもの姿をていねいに見取りながら、「もっとこうしたら授業がおもしろくなるかも」という小さな気づきを
先生同士で持ち寄り、フラットな立場で意見交換ができる大切な場所です。

1982年から続くこの場を、これからも
幼児から小学生、中学生へと学びをつなぐ“かけ橋”として育てていきたいと思います。ぜひ気軽に話しかけてくださいね!

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工 #図画工作 #教員研修 #幼児教育
絵の具を使う、の前に。
絵の具を「つくる」ところから始まる表現がありました。

冬研 in 新潟・長岡おでかけ児造研の様子です。

大塚有佳先生の実践提案「じぶん絵の具で描こう」では、とろとろ絵の具に、身の回りの粉材を混ぜながら、それぞれの手ざわりや質感を確かめ、
自分だけの「じぶん絵の具」をつくっていきました。

小麦粉、片栗粉、重曹、クエン酸、塩、砂糖、コーンスターチ…。
混ぜるものが変わると、絵の具は変わる。
量が変わると、感触も変わる。
その違いを、参加者の方々は手で、五感で感じながら、
「こんな雲にしたい」
「もっとこんな感じにしたい」と、
少しずつイメージを深めていきます。

素材にふれること。
感触を知ること。
思うままに試しながら、
表現が変わっていくことを楽しむこと。

そんな経験が、
あとから描くことや、つくることの広がりにつながっていく。
この実践には、その確かな手ごたえがありました。

ここからしばらく、冬研での各実践を少しずつ振り返っていきます。
#児童造形教育研究会
#児造研
#図工教育
#子どもの表現
#造形教育
「描く」この行為は、
いつ、どこから始まっていたのでしょう。

お出かけ児造研・椎橋コースでは、
クレパスといくつかの素材を手がかりに、
参加者のみなさんと、その問いをたどる時間をもちました。

少し体を動かし、手を使い、
その場で起こったことを、あとから静かに振り返る。
すると、「描く」という行為が、
ただ紙に線をのせることだけではないことが、
少しずつ立ち上がってきます。

どんな場面で、
どんな関わりの中で、
人は描きたくなるのか。

日々の保育や教育の中で
あまりにも自然に過ぎていく
その始まりの瞬間を、
もう一度見つめ直すような時間になりました。

「表現する」とは何か。
その問いは、
子どもの姿を見つめる私たち自身にも、
静かに返ってきているように思います。

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工 #子どもの表現 #造形教育
3月14日・15日、早稲田大学にて
美術科教育学会 東京大会が開催されます。

大会テーマは 「美術教育と未来」。
VUCAと言われる時代に、
どのような「望ましい未来」を子どもたちと共に展望できるのか。
美術教育の可能性を、多様な実践・研究から考え合う2日間です。

両日とも、会員でない方も参加可能です。
さらに、大会参加登録をしなくても参加できる
無料の大会企画も用意されています。
この無料企画にも、本大会にも、児造研スタッフも多く関わっていますので、全国の先生方、学生さん、保育・幼児教育に関わる皆さまにも
ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです。

詳しいプログラムや申し込み方法は、
美術科教育学会の公式HPをご覧ください。
ストーリーにも載せておきますね!⁡

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育 #美術教育 #美術科教育学会
冬の長岡から、図工の熱で熱くなれた時間のおすそ分け❄️

1月11日、「おでかけ児造研 in 新潟・長岡(冬研2026)」を新潟大学附属長岡小学校で無事に開催することができました。

会場をご提供くださった長岡小学校の先生方、
準備から当日運営まで力を尽くしてくださった
大塚有佳先生、本当にありがとうございました。

大寒波・大雪予報の中、対面では20名をこえる先生方が、オンラインでも30名以上の先生方が参加してくださいました。
画面越しにも、会場にも、たくさんのまなざしと温度を感じました。

このリールでは、冬の長岡の空気とともに、
当日の様子をぎゅっとダイジェストで振り返っています。
ここから、各実技やセッションごとの振り返りリールも
少しずつアップしていく予定です。

参加された方は「あの日の空気」を、
参加が難しかった方には「雰囲気の一端」を
感じていただけたらうれしいです。

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育  #図画工作 #幼児造形
大きな段ボールの円盤に作品を並べて、
くるくる回しながらみんなで鑑賞するこの方法。

流れてくる絵の中から「今じっくり見たい一枚」を選びつつ、
友だちの「これ、いいね!」という声や、
自分の作品がほめられている気配ごと味わえるのがポイントです。

不定形からの見立て絵を短時間で何度も描いては、
回して、見せ合って、話し合う。
そのくり返しの中で、
「どんな絵がおもしろいのか」
「自分の絵のどこが認められたのか」が、
自然と子どもの中にたまっていきます。

当日ご参加の方には、
この回転寿司式鑑賞法をもっと活かすための
大事な大事なコツも伝授してくださるそうです。
オンラインでも対面でも、ぜひ一緒に体験してみてください。

回転寿司式鑑賞法のねらいや仕掛けは、
児造研ブログでより詳しく紹介しています。
プロフィールのリンクから、ぜひ本文も読んでみてください。

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育 #図画工作 #子どもの表現
個人用絵の具セット、
どう活かしていますか?🎨

今回のワークショップでは、
日本文教出版『ずがこうさく1・2上』題材
「せんのぼうけん」を入り口に、
絵の具を“用具”ではなく
「形や色をもつ材料」として捉え直してみます。

パレットは使わず、
画用紙に直接絵の具を置いて、
スタートとゴールを決めた「線のぼうけん」へ。
チューブからどのくらい出すか、
筆圧やかすれをどうコントロールするか…。
その一つひとつが、
子どもの身体感覚と結びついた学びになります。

背景を「空と地面でぬりつぶす」ことだけが
“絵に表す”ではないはず。
余白をどう残すか、
線のぼうけんの途中で
どんな人・動物・風景と出会うのか。
子どもと一緒に、
固定化されたイメージを問い直していきます。

低学年の「自由にかきましょう」の裏側にある
もやもやを共有しながら、
	•	絵の具を材料として捉え直す視点
	•	活動の枠組みの与え方
	•	「絵に表す」ことへの新しい見方

を、参加者のみなさんと考えていければと思います。
詳しくはブログにも書いておりますので、是非ご覧ください!

#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育  #図画工作 #実技研修
保護者の何気ない一言が、
子どもの手を止めてしまうことがあります。
作品が「ゴミみたい」と扱われる空気が、
いつの間にか子どもに伝染してしまうことも。

でも、現実として
家庭に必ず展示場所があるとは限りません。
だからこそ私たちにできることは、
作品が処分されるまでの時間を、豊かにすること
なのだと思います。

図工に「正解」はありません。
子どもの中にあるのは、
その子の最適解/納得解。
形や色に宿るイメージを、
大人が評価の目ではなく
由来への好奇心で受けとめられたら、
作品は“モノ”ではなく
“時間と発想の記録”になります。

授業中の小さなインタビューや問いかけが、
子どもが自分の作品を
自分の言葉で語る力を育て、
家庭での会話をそっと支えていく。

運営委員の横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校の斉藤先生がブログに詳しく書いてくれています。よろしければご覧ください😊⁡
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#児童造形教育研究会 #児造研 #図工教育  #図画工作 #探究的な学び
#子どもの表現 #図工の先生 #教育実践  #造形教育
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